情報を探す
  • 地域から探す
  • カテゴリーから探す
  • キーワードから探す
JP / EN / OTHERS

LANGUAGES

言語切り替え
エリアについて

各エリアは以下のような区分けとなっています。

東京都全域
  • 北多摩エリア
    立川市 武蔵野市 三鷹市 
    府中市 昭島市 調布市
    小金井市 小平市
    東村山市 国分寺市
    国立市 狛江市 東大和市
    清瀬市 東久留米市
    武蔵村山市 西東京市 このエリアへ移動
  • 南多摩エリア
    八王子市 町田市 日野市
    多摩市 稲城市 このエリアへ移動
  • 西多摩エリア
    あきる野市 青梅市 
    福生市 羽村市 瑞穂町
    日の出町 檜原村
    奥多摩町 このエリアへ移動
  • 島しょエリア
    大島町 利島村 新島村 
    神津島村 三宅村
    御蔵島村 八丈町
    青ヶ島村 小笠原村 このエリアへ移動

日本語・英語以外はgoogle自動翻訳により翻訳します。

ENGLISH
現在の選択地域
島しょエリア

トピックス

東京都内のおすすめのお花見スポット!

2019年03月25日

東京では、公園や寺社だけでなく都心の大通りに至るまで、満開の桜をそこかしこで見ることができる。しかし、大勢の人が一斉にお花見をするので、レジャーシートを敷いてお花見を楽しめるような場所を見つけるのはなかなか難しい。そこで、今回は人気のお花見スポットではなく、ゆったりとお花見を楽しみたい人におすすめの、都内にある穴場スポットをご紹介しよう。

飛鳥山公園

北区にある飛鳥山公園周辺は、江戸時代からお花見スポットとして知られているエリアだ。日本で最初に公園として指定された飛鳥山公園には、約600本もの桜の木がある。遊び場や噴水のほかに、昔の鉄道の車両が二台展示してあり、自由に乗り降りできる。園内には「あすかパークレール」というモノレールも運行しており、来園者たちを飛鳥山の山頂へと運んでくれる。もちろん、歩いて登ることもできるが、「アスカルゴ」という愛称のモノレールを見たら、つい乗りたくなってしまうはずだ。

夜は、ぼんぼりの柔らかな光に照らされた夜桜が楽しめる。ライトアップの期間は桜の開花時期によるが、イベント期間中、ぼんぼりは21時まで灯される。

4月6日と7日には「第22回 北区さくらSA*KASOまつり」が開催される。ダンスや歌、和太鼓などが披露される他、食べ物の屋台も並ぶ。

最寄り駅:JR京浜東北線「王子」駅、都電荒川線「王子駅前」駅または「飛鳥山」駅

 

池上本門寺とその周辺エリア

大田区などの都内南部で静かにお花見ができるスポットを探しているのであれば、池上本門寺とそこに隣接する本門寺公園が見つかるはずだ。池上本門寺と本門寺公園周辺には多くの桜の木があり、池上本門寺の境内にはおよそ100本もの見事な桜が植えられている。

満開の桜の上に高さ29.37mの五重塔がそびえ立つ池上本門寺の景観は見応えがあるが、境内で座ってお花見することは認められていない。お花見をしながらピクニックを楽しみたい人は、五重塔の観賞を終えたら、本門寺公園へ向かい場所取りをしよう。公園内にも数十本もの桜の木が点在しており、子ども向け遊具がある他、走り回れるスペースもある。

最寄り駅:東急池上線「池上」駅、都営浅草線「西馬込」駅

 

善福寺川緑地と和田堀公園

[写真: 公益財団法人東京都公園協会]

杉並区の街並みや歩道、車道の間を蛇行しながら、ひっそりと流れる善福寺川をたどれば、不意に、緑豊かな善福寺川緑地と和田堀公園へ行き当たる。川上に善福寺川緑地、川下に和田堀公園があり、二つの公園には700本以上の桜の木が植えられている。

また、二つの公園には走り回れるスペースが豊富にある他、敷地内には遊具が点在しているため、家族で訪れるのにピッタリだ。近くに杉並児童交通公園もあるので、子どもにとっては心が弾むスポットだろう。

最寄り駅:京王井の頭線「浜田山」駅、「西永福」駅(善福寺川緑地)
     京王井の頭線「西永福」駅(善福寺川緑地)
     バスでのアクセスも可能。

 

小金井公園

[写真: 公益財団法人東京都公園協会]

小金井公園には、50種の桜の木が約1,700本も植えられ、桜の季節になると敷地内が淡いピンク色に染まる。桜の木が最も多く植えられているエリアは江戸東京たてもの園の前だが、混雑は避けられない。桜の木は園内のそこかしこにあるので、ゆったりとお花見が楽しめる場所を見つけよう。

上の写真は、おとぎの国のように桜が林立する「桜の園」だ。このスポットは小金井公園の西端に位置する。ここではエメラルドグリーンに輝く芝生の上に、430本の桜が薄紅色のモコモコとしたトンネルをつくり出す。

もっと静かにのびのびと過ごしたい人は、入園料を払って江戸東京たてもの園へ。いつ訪れてもすばらしい野外博物館だが、春は復元された昔の家々や店舗などを眺めながら桜の木の下をゆっくり歩くことができる。

3月30日と31日には「第65回小金井桜まつり」が開催され、屋台が出店される他、ステージでは音楽とダンスの催しがある。

最寄り駅:JR中央線「武蔵小金井」駅、「東小金井」駅、西武新宿線「花小金井」駅。全ての駅からバスでもアクセス可能

 

武蔵野公園と野川公園

武蔵野公園と野川公園の北側半分は西武多摩川線を挟んで隣接しているため、この2つの公園はあわせて訪れることができる。両公園とも広大な敷地内に多くの桜の木が植えられており、その本数は、武蔵野公園は700本以上、野川公園は500本以上にものぼる。

どちらの公園にも家族連れにはうれしい遊具がある他、地元の子どもたちに人気の遊び場となっている小川もある。

最寄り駅:JR中央線「武蔵小金井」駅。どちらの公園へも駅からバスでもアクセス可能。
     西武玉川線「新小金井」駅から徒歩10分。

今回ご紹介した公園は穴場のお花見スポットのごく一部でしかない。春は、近場でも遠方でも、これまでに行ったことのないエリアを散策するのにピッタリの季節。きっと、お気に入りのお花見スポットを見つけられるはずだ。

公園を訪れる前に開花状況を知りたい場合は、東京都公園協会の「さくら花だより」ページをチェックしよう。このページでは各地域のお花見スポットの開花状況を更新している。ウェブページ右上の言語アイコンをクリックして、言語オプションを確認しよう。

もどる
  • 東京都内の相談窓口・リンク一覧
  • LIFE IN TOKYO YOUR GUIDE
  • 東京の観光公式サイト GO TOKYO
  • 外国人のための生活ガイド
  • ボランティア日本語教室ガイド

情報の検索はこちらから

情報を探す
  • 地域から探す
  • カテゴリーから探す
  • キーワードから探す
台風たいふう19ごう情報じょうほうはこちらをごらんください。
ホームページほーむぺーじうえにある言語げんごボタンぼたんクリックくりっくすると、
機械翻訳きかいほんやく利用りようしてむことができます。
You can find the information
related to the Typhoon No.19 on the website shown below.
Please click one of the language buttons
at the top of the screen to use machine translation.