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新宿区立図書館 — 大久保図書館

2019年05月27日

心を成長させ、人とのつながりを広げる大久保図書館

東京のような大都市には、たくさんの本と出会い、視野を広げられる場所が数え切れないほどあります。本屋さんももちろんその一つですが、勉強や読書ができ、子供たちと充実した時間を過ごせる図書館はまた格別な場所です。今回ご紹介する新宿区の「大久保図書館」は、本を楽しむための快適な空間だけでなく、国籍や言語の違いに関わらず、本を通じて人とつながる機会も提供しています。

 

大久保図書館について

新宿区の大久保地区にある大久保図書館は、10ある区立図書館のうちの一つです。多くの飲食店や商店が立ち並ぶ賑やかなショッピングエリアの近くにありながら、外の喧騒を感じさせない静かで穏やかな空気に満たされています。

新宿区の統計によると大久保地区の外国人住民の比率は約4割に上り、全国的に見ても非常に高い割合になっています。大久保図書館は様々な文化的背景を持つ住民に対応するとともに、地域の絆を育て、誰もが受け入れられていると感じられることができるよう努めています。スタッフは英語、韓国語、中国語を話すほか、増加する日本語学習者のために、全員がやさしい日本語で話すよう取り組んでいます。

また、大久保図書館では利用者のために多くのサービスを提供しています。数千冊の外国語の図書を取り揃えるほか、やさしい日本語の本を読む練習をするワークショップも開催。入口付近にある机と椅子を備えた閲覧席や、保護者が子供と一緒に本を読める広々とした児童コーナーなども提供しています。

 

豊富な外国語図書

2018年10月現在、大久保図書館には23言語に渡る書籍が2300冊以上所蔵されています。特に子供向けの図書や絵本が豊富で、中国語と韓国語はそれぞれ200冊以上、英語は約180冊の絵本を所蔵しています。

 

図書館のイベントで多文化を経験する

大久保図書館で人気の子供向けイベント「おはなしかい」は、毎週土曜午後3時に開催されています。毎月第2土曜日は日本語と英語、第4土曜日は日本語と韓国語で絵本の読み聞かせを行います。他の言語に関しても、語学ボランティアの状況により不定期ではありますが、開催しています。ここ最近ではネパール語の「おはなしかい」が実施されましたし、アラビア語の「おはなしかい」もこれまでに4回開催されています。読み聞かせの楽しさを体験できるこの「おはなしかい」は、対象の言語を話す子供や大人にとっては母国語に触れる機会に、そしてそれ以外の言語を話す人にとっては新しい文化を学ぶ機会にもなっています。また、この「おはなしかい」は、読み聞かせだけにとどまりません。プレゼンターが文化について語ることもあれば、参加者にアラビア語で名前を書く練習をしてもらったこともありました。

大久保図書館は地域の日本語学校とも協力しています。地元の子供たちと交流し、母国の文化を紹介するために、年に2回、日本語学校の生徒が母国語と日本語の両方で読み聞かせを行っています。また、子供たちがより積極的にイベントに参加できるよう、ゲームやクイズなど、様々なアクティビティも取り入れています。

 

日本での生活をサポート

大久保図書館は地元のNPO団体と協力して生活相談会を開き、日本で生活する中で様々な問題や疑問を抱える外国人住民を支援しています。日本の子育て事情を学んだり、他ではできないような質問をすることができるため、この相談会はとりわけ保護者の方に役立っています。また、ライフプランナーが日本ではどれくらいの教育費がかかるかを見積もったり、余裕を持って生活していくためにはどのくらい貯蓄しておくべきかなどのアドバイスもしてくれます。さらに、来るべき災害への備えとして、防災ワークショップも開催しています。

このような外国人住民向けのイベントは、ふりがなを振ったやさしい日本語で書かれたチラシで広報しており、イベントによっては韓国語、中国語、英語版が作られることもあります。また、ウェブサイトにもたくさんの情報を載せています。

 

日本語を読むこと、話すことを練習しよう

大久保図書館では年に二回、「NPO多言語多読」と共に日本語学習者が本を読む練習をするワークショップを開催しています。参加者は初級、中級、上級からレベルを選択し、自分の読解力に合った本で練習をすることができます。現在は年に二回の開催ですが、今後は回数を増やしていく予定だそう。参加費は、もちろん無料です。また、ミニコンサートを伴う“やさしい日本語を通した音楽イベント”も計画しているのだとか。今後の展開をお楽しみに!

また、大久保図書館で特に人気のイベントと言えば、「ビブリオバトル」。本を通じた国際交流イベントで、これまでに5回、成功裏に開催されました。ビブリオバトルとは、参加者が自分の愛読書について5分間熱く語り、読むべき価値がある本だと観客を説得するゲームです。観客はプレゼンの技術ではなく、一番読みたいと感じた本に投票します。対象とする本の言語、ジャンルは問いません。小説、漫画、写真集、絵本、なんでもOK。ただし、スピーチは日本語で行わなければならず、人前で日本語を話す練習をする絶好の機会となります。愛読書を観客に売り込むことに挑戦するのは、日本人と外国人それぞれ5名づつ。最も得票数の多かった発表者には、名前の入った「チャンプ本」の賞状が進呈されます。中学生以上なら誰でも参加可能です。

今後開催されるイベントの詳細については、直接図書館にお問い合わせいただくか、図書館のホームページをご覧ください。

 

新宿区立 大久保図書館


東京都新宿区大久保2-12-7
電話: 03-3209-3812
https://www.library.shinjuku.tokyo.jp/facility/okubo.html(日本語のみ)

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