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自転車に乗って東京を巡ろう!

2018年12月25日

電車やバスといった公共交通機関の利用者数が世界でもトップクラスの東京で、自転車シェアリングサービスは、都内を巡る新たな交通手段として普及し始めている。東京の公共交通機関は利便性に定評があるが、それでも電車やバスより自転車の方が速い場合がある。自転車に乗ることはエクササイズにもなり、その土地ならではの風景をより深く味わうこともできる。

東京都は、世界のほかの都市に倣って、都内で利用できる自転車のシェアリングサービスに力を入れはじめた。「東京自転車シェアリング」と呼ばれるこのサービスでは、都内各所に設置された「ポート」に停められている赤と黒の車体が印象的なレンタル自転車を利用する。2018年9月30日時点でポートは、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区、渋谷区の人気スポットを含む520カ所に設置されている。

Eバイク

テクノロジー先進国として知られる日本だけに、レンタル自転車も普通の自転車ではなく、電動アシスト付きだ。サドルの下にバッテリーが装備され、3段階のアシスト機能が付いているので、ちょっとした丘や坂道でも、楽にペダルを漕ぐことができる。

左側のハンドルに取り付けられた小さなコントロールパネルの、右下の電源ボタンを押すとアシスト機能が始動する。ほかのボタンはフロントライトのオン・オフや、アシスト機能のパワーを「強・普通・エコモード」の3段階で調節するものだ。

走行している地形に合わせたギアチェンジは、通常の自転車のように、右側のハンドルで行う。便利な手荷物用のカゴも付いている。

登録の仕方

東京自転車シェアリングのサービスを利用するには事前登録が必要だが、手順は単純でわかりやすい。公式サイトから「各サービスエリア」の下にある「会員登録」のうちのいずれかをクリックしよう。

クリックすると、会員登録用の別画面が表示されるので、ユーザーIDとパスワード、連絡先、クレジットカード情報などを入力しよう。全て日本語と英語で表記されているので安心だ。

自転車の借り方

自転車にはスマートロックとカードリーダーが導入されているため、レンタル方法は簡単だ。東京自転車シェアリングのウェブサイトで自転車を選び、パスコードを受け取る。ポートに行き、選んだ自転車の後部に設置された「自転車操作パネル」にパスコードを入力すれば、自動的に開錠される。より簡単なのはスマートフォンか交通系ICカードなどを登録する方法だ。自転車操作パネルのカードリーダーに、登録したスマートフォンか交通系ICカードをかざすだけで、乗りたい自転車の開錠ができる。

自転車の返却方法もシンプルだ。都内520カ所のどのポートにでも返却することができる。ポートの駐輪スペースの空き状況は気にしなくて良い。ポートに着いたら自転車を停めて、後輪のカギをかけ、自転車操作パネルの「ENTER(エンター)」ボタンを押す。操作パネルに「RETURN(返却)」の文字が表示されれば完了だ。

料金プラン

東京自転車シェアリングの利用料金は、プランによって異なる。観光客や1日だけ使いたい人には、1,500円の一日パスが便利だ。

東京在住の人が少しだけ自転車を使いたいのであれば、「1回会員」プランがおすすめだ。一回の利用にあたり、最初の30分は150円、以降は30分を超過する毎に100円の追加料金が発生する。「月額会員」プランは、基本料2,000円に30分の利用料が含まれ、月内であれば何回でも利用できる。こちらも1回の利用が30分を超過するごとに100円の追加料金が発生する。(すべて税抜)

会社の従業員の業務上の交通手段のひとつとして利用することができる法人向けプランもある。詳しくは、代理店であるドコモ・バイクシェアへ問い合わせてみよう。

おすすめのサイクリングコース

東京自転車シェアリングを利用して東京観光をしてみたいのであれば、おすすめのサイクリングコースがある。筆者はこの記事のために幾つかのルートを回ったが、まず初めに紹介したいのは東京湾沿いの埋め立て地であるお台場と青海エリアを巡るルートだ。開けた場所が多く、車通りも人通りも比較的少ないため、気持ちよくサイクリングができる。ここから望める、高層ビルが立ち並ぶ東京の風景は、素晴らしい。

もう一つは、昔の面影を残す東京と現代的な東京を比較することができる品川周辺のコースだ。品川駅港南口で自転車を借りて北品川方面へ向かう。ここは、江戸時代に京都と江戸(現在の東京)を結んだ幹線道路、旧東海道の宿場町があった場所だ。この辺りも交通量がそれほど多くないため、たびたび自転車を停めて、道沿いにある数々の「品川百景」と呼ばれる景観ポイントを楽しむことができた。

そこから東京湾へ向かって少し走ると、天王洲アイルにたどり着く。ここは眺めの良いモダンなウォーターフロントエリアで、アートスポットやカフェ、レストランなどがあり、リノベーションされた倉庫やスタイリッシュな板張りの遊歩道が魅力的な景観を作り出している。東京自転車シェアリングのポートがあったので自転車を返却し、徒歩での散策も楽しんだ。

この自転車シェアリングサービスの良い点は、自分だけのオリジナル観光プランを簡単に作れることだ。駅の周辺に限ったり、バスの発着時刻を気にすることなく、ありきたりな観光名所ではない場所に自由に移動することができる。自転車シェアリングサービスを利用して、大田区の温泉を巡ってみたり、渋谷の裏通りへ足を延ばしてみてはどうだろう。

詳細は、東京自転車シェアリング公式サイトで確認しよう。レンタル方法を解説した説明動画も視聴できる。

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