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「駒沢オリンピック公園」で前回の東京オリンピックを振り返り、来年の東京2020大会のカウントダウンをしよう

2020年06月22日

公益財団法人東京都公園協会

「駒沢オリンピック公園」は、東京都心の南西部にある世田谷区の住宅街が広がるエリアに位置しています。穏やかで広々とした敷地には豊かな緑が生い茂り、人口密度の高い都心に住む人々がリフレッシュし、楽しい時を過ごせるスポットになっています。

公益財団法人東京都公園協会

「駒沢オリンピック公園」という名前から分かるように、この公園は1964年開催の東京オリンピックのために作られました。以来、休息を取ったり、のんびりしたり、運動したりできる場所として、またスポーツイベントの開催地として、東京に住む人たちに活用されてきました。今回は、東京の財産とも言える駒沢オリンピック公園について一緒に学んでみましょう。

駒沢オリンピック公園は、東京の標準的な公園に比べるととても広く、面積は40万平方メートル以上に及びます。2万人の観客を収容できる陸上競技場のほか、体育館や野球場、球技場、テニスコート、バスケットコート、弓道場などを備えています。

スポーツの歴史

1964年の東京オリンピックが開催されるかなり前から、この場所は運動場として利用されてきました。その起源は、ゴルフ場として使われていた20世紀初頭にまでさかのぼります。ここは、当時まだ皇太子だった昭和天皇と、英国王太子だったエドワード8世が、1922年にゴルフを行った場所でもあるのです。

1964年の東京オリンピックの第2会場に選ばれた駒沢オリンピック公園は、さまざまな施設の改装や改築が行われ、サッカーやレスリング、バレーボール、フィールドホッケーなどの試合会場として使われました。

オリンピック閉会後、公園は1964年12月1日に一般開放されました。大会の記念碑である高く特徴的なフォルムの「オリンピック記念塔」は、広々とした中央広場に堂々とそびえ立っています。その姿は、第二次世界大戦から復興を遂げた日本の成長を体現しているかのようです。前回大会の様子は、体育館内にある「東京オリンピックメモリアルギャラリー」で見ることができます。

本格的な陸上競技の中心地

1964年の東京オリンピックのレガシーである駒沢オリンピック公園には、本格的な陸上競技のために必要な規模と設備を有する施設が兼ね揃えられています。週末には、メインの競技場でアマチュアやセミプロ向けのスポーツイベントが定期的に開催され、体育館では全国的なスポーツ大会が行われています。

公益財団法人東京都公園協会

現在、駒沢オリンピック公園で最もよく知られているのが、園内一周を並走する約2キロのジョギングコースとサイクリングコースです。大部分が立派なケヤキやサクラの下をくぐり抜けるこのコースの特徴は、わかりやすい距離表示と、自転車とランナーを別けるために引かれた青(自転車用)と黄色(ランナー用)の二本の線です。

駒沢オリンピック公園のほとんどの施設は屋外にありますが、悪天候でも運動ができるように、室内のトレーニングルームもあります。2時間450円でウエイトトレーニングマシン、ヨガマット、ランニングマシンとシャワーを利用できます。また、トレーニングルームのスタジオでは、シニア向けの健康体操やエアロビクス、ヨガ、ピラティスのグループレッスンが行われる日もあります。

家族で楽しめる場所

駒沢オリンピック公園は、家族連れや、ペットを家族の一員と考えるファミリーにとってもうれしい公園です。木陰を作る木々と芝生が広がるスペースではピクニックが楽しめますし、いつ訪れても四季折々の花を楽しむことができます。授乳室やオムツ替えスペース、ベンチ、水飲み場が園内のあちこちにあるほか、売店やレストランもあります。

幼児向けに設計された施設もいくつかあり、子どもたちに大人気。「うま公園」「ぶた公園」「りす公園」と名づけられた三つの子ども向けの公園には、それぞれの動物にちなんだ遊具があることが特徴です。砂場、滑り台、ブランコ、鉄棒で遊ぶことができます。

公益財団法人東京都公園協会

加えて、駒沢オリンピック公園には子ども専用の二つの自転車練習場「チリリンコース」と「チリリン広場」があり、子ども用自転車を少額で借りることができます。また、水遊び場と噴水がある「ジャブジャブ池」は、子どもが夏の暑さをしのぐに絶好のスポットです。

公園内をくねくねとまわる道は、犬の散歩にピッタリ。さらに犬が自由に走り回ることができる広さ約1,200平方メートルのドッグランもあります。このドッグランは無料で毎日、一般の人に開放されていますが、利用には事前の登録が必要です。また、一般的に週末や休日は多くの人が利用するため、混雑することをお忘れなく。

アクセス

駒沢オリンピック公園の最大の特徴は、立地とアクセスのよさです。最寄り駅の「駒沢大学駅」は、東急田園都市線で渋谷駅から数駅。駅から公園に最も近い入口へは、徒歩で10~15分程度です。渋谷駅、恵比寿駅、等々力駅からは東急バスを利用して、公園近くで降りることもできます。また駐車場も数カ所完備されているため、車でも来園できますよ。

 施設や公園についての詳細情報は以下のリンクをご覧ください。

https://www.tef.or.jp/kopgp/index.jsp

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index040.html

この記事は、カッツ・ノーアムが執筆しました。

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