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旧青梅街道で昭和レトロを味わう

2017年05月15日

江戸時代、新宿から甲府(山梨県)までをつなぐ青梅街道の宿場町として発達した街・青梅。旧青梅街道沿いには、今でも歴史を感じさせる古い造りの商家が残っています。「昭和レトロ商品博物館」は、もともと家具屋だった商店街の空き店舗を活用した施設で、昭和時代の商品パッケージを展示する博物館として、1999年にオープンしました。

懐かしい佇まいの駄菓子屋を中心に、お菓子、飲み物、雑貨、文房具、薬、おもちゃなど、レトロな商品が所狭しと並べられています。

展示物は、昭和B級文化研究家である串間努氏のコレクションをベースに、青梅市民を中心とした一般の方からの寄贈品で構成されています。最近の断捨離ブームにより、今ではお断りしなければならないほど寄贈の申し出があるとか。館長の横川秀利さんは「1個の古い消しゴムはゴミでも、10種類揃ったら貴重な資料になりますからね」と笑います。

博物館の隣は、外科病院だった建物を改装してつくられた「青梅赤塚不二夫会館」。「天才バカボン」や「おそ松くん」を生み出したギャグ漫画家、赤塚不二夫氏の記念館です。元気で楽しい街づくりを目指す商店街のコンセプトに共鳴した、在りし日の赤塚不二夫自身が全面協力し、2003年にオープンしました。

1階の展示室に入ると、「おそ松くん」に登場するキャラクター“イヤミ”の有名な決めポーズ「シェーッ!」の恰好を取りたくなる鏡や、脱力するような写真が覗き見られる壁の穴、氏が愛したネコ・菊千代が御本尊となっているバカ田神社など、ナンセンスな仕掛けの連続。

2階には、赤塚不二夫や手塚治虫、藤子・F・不二雄といった日本を代表する漫画家たちが、共に青春時代を過ごしたアパート「トキワ荘」の再現部屋があるほか、貴重な肉筆の原画などが展示されています。

この「昭和レトロ商品博物館」、「青梅赤塚不二夫会館」と、絵画やぬいぐるみなどで当時の青梅を再現した「昭和幻燈館」(昭和レトロ博物館別館)の三館は、レトロなまちづくりを目指す青梅の観光の目玉。また、通りを歩いていると随所に見られる古い映画看板も、街全体を包む昔懐かしい雰囲気を盛り上げています。これらの看板は、青梅が生んだ“最後の看板絵師”こと久保板観氏の作品群。泥絵の具で描かれた力強い画風は、昭和を知らない世代には斬新に感じられるかもしれません。

活気に満ちた昭和の空気が漂う、ノスタルジックタウン・青梅。東京でありながら都会の喧騒を忘れられるこの街で、“古き良き時代”を感じてみてはいかがでしょうか。

 

昭和レトロ商品博物館

青梅市住江町65

開館時間  10:00〜17:00

定休日 月曜日(月曜祝日の場合は翌日)、年末年始

観覧料 大人 350円  子供 200円

オフィシャルサイト: http://ome-akatsukafujio-museum.com/retoro

 

青梅赤塚不二夫会館

青梅市住江町66

開館時間  10:00〜17:00

定休日 月曜日(月曜祝日の場合は翌日)、年末年始

観覧料 大人 450円(一般) 350円(団体)

    子供 250円(一般) 200円(団体)

オフィシャルサイト: http://ome-akatsukafujio-museum.com

 

昭和幻燈館

青梅市住江町9

開館時間  10:00〜17:00

定休日 月曜日(月曜祝日の場合は翌日)

観覧料 大人 250円(一般) 200円(団体)

    子供 150円(一般) 100円(団体)

オフィシャルサイト: http://ome-nekomachi.com

 

※ 昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館の「昭和を巡る3館巡り券

観覧料 大人 800円(一般) 750円(団体 10人以上)

    子供 450円(一般) 400円(団体 10人以上)

 

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