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東京の離島を探検しよう!

2019年10月28日

東京都に属する亜熱帯気候の火山島群の島々。どの島を訪れても、そこには大都会とは遠く離れた別世界が広がっています。高速ジェット船やフェリー、あるいは飛行機で島に上陸したら、さあ、何をしましょうか。

驚くほど壮大な自然の景観を楽しんだり、ワクワクするようなアクティビティに挑戦したり、本州にはない魅力的な文化を味わったりと、離島の楽しみ方は尽きません。これから幾つかの島々をご紹介するので、あなたも離島への旅の計画を立ててみましょう!

 

大島

東京都心に一番近くアクセスしやすい大島は、気軽にリフレッシュしたいと考える都会の人々に以前から人気の旅先です。旅行者向けの環境整備が進んでおり、都会の人が何も知らずに訪れても、ツアーに参加すればさまざまな場所を効率良く巡ることができます。

火山が噴火したことによりできた大島の景観の特徴は、独特の地層にあります。1日ツアーに参加すれば、三原山の噴火により火山灰が積み重なってできた、地層大切断面を目にすることもできます。高さ24メートル、長さ630メートルのこの地層は、断面がお菓子のバームクーヘンに似ているので、島では「バームクーヘン」と呼ばれています。三原山の噴火口の周りを歩いた後、島の絶景を眺めながらリラックスできる温泉へ案内してくれるツアーもあります。 

大島では、季節ごとにさまざまな花が楽しめるツアーも人気です。冬は「伊豆大島 椿まつり」で椿の花を愛でることができるでしょう。また、5月には美しいオオシマツツジがツアーの見どころとなり、6月中旬にかけては見事なアジサイが咲き誇ります。

 

式根島

伊豆諸島の有人島の中で最も小さい式根島は、こぢんまりとしているので徒歩や自転車で散策するのに最適です。温かい温泉に浸かるのもよし、ひんやりとした海で楽しむのもよし。海岸で自分好みのスポットを見つけましょう。

遠浅の白い砂浜にターコイズブルーの水をたたえた入り江で知られる「泊(とまり)海水浴場」は、式根島を象徴するスポットの一つです。この辺りの波は穏やかなので、家族連れだけでなく、シーカヤックに興味があるという人にも理想的。式根島には初心者向けのシーカヤックスクールもあるため、初めてという方でも安心です。

海のアクティビティでは、海面の真下に潜るシュノーケリングやダイビングも楽しめます。スキューバダイビングのライセンスを持っていない、という方も大丈夫!ここでは、海上に浮かぶフロートのタンクからホースで空気が供給されるライセンス不要の新しいタイプのダイビングにも挑戦できます。こちらは8歳のお子さんから参加可能。カラフルな海の世界を楽しんでみましょう。

 

八丈島

伊豆諸島の中でも比較的大きい八丈島は、人口も多く産業も盛ん。そして、なんと言ってもグルメ天国として知られています!

ひときわ目を引く火山「八丈富士」の斜面には、「ふれあい牧場」の牧草地が広がっています。牧場では、主に一年の中でも夏の数カ月限定で、「ミルクジェラートハウス」をオープン。眼下に広がる美しい町の景色を楽しみながら、牧場の牛のミルクで作られた「八丈島ジャージーアイスクリーム」や「八丈島ジャージープリン」を味わうことが出来ます。

八丈島で食べることができるものといえば何でしょうか?地元の方々が、皆さんに食べてみてほしいと期待しているのが「くさや」です。この地方の特産品である「くさや」は、塩漬けにした魚を発酵させた後に乾燥したもの。味については、「だんだんとクセになる味」とだけ言っておきましょう。一方でほとんどの人が、匂いから想像するよりも味はマイルドだとも言います。八丈島では、チーズと一緒に頂くことも。日本酒や焼酎、白ワインにも合いますよ!

 

新島

魅力的で親しみやすい東京の島々は、単に余暇を過ごすための場所というわけではありません。そこは、何世代にも渡って島で暮らす島民たちの故郷でもあり、それぞれの島には独自の歴史と文化が受け継がれているのです。

今は白い砂浜とサーフィンの名所として知られる新島ですが、古くは縄文時代(紀元前1万4000年~紀元前300年)から人が住み始めたと考えられています。江戸時代(1603~1867年)には、宗教や政治に関わる罪人の流刑地とされていました。

街の中心地の近くには、流刑中に亡くなった罪人の墓地があります。日蓮宗・長栄寺の低地にある流人の墓地には118の墓石があり、中には酒樽やサイコロなどユニークな形をしたものも。生前、故人が好きだったものを模したと言われています。新島の歴史や島民の今の暮らしについては、「新島村博物館」でより深く学ぶことが出来ます。

「モヤイ像」で知られる石像群があるのも、ここ新島。南太平洋に浮かぶイースター島(ラパ・ヌイ)にある「モアイ像」とは異なります。モアイ像に似ているものもありますが、新島のモヤイ像は地元の有志が中心になって、比較的最近造られました。「モヤイ」には新島の方言で「力を合わせる」という意味があります。

 

小笠原諸島

首都圏からのアクセスは所要24時間の船のみという小笠原諸島の父島と母島は、都心から約1,000キロメートル南に位置する、有人島の中では最も遠い島です。貴重な動植物たちが生息するこの島では、驚くほど美しい自然が維持されています。

父島沖周辺はホエールウォッチングに適しており、12月の終わりから4月くらいまではザトウクジラが、5月から10月頃まではマッコウクジラが現れます。「小笠原海洋センター」では、アオウミガメの繁殖・保全に寄与しており、7月から9月頃までは夜の海へ放流する前のアオウミガメの赤ちゃんに触れることができるかもしれません。

一方で、父島の隣に位置する母島では、絶滅危惧種に指定された野鳥が多数生息しています。美しい鳴き声を持つ小さな鳥であるメグロは、他の島では見ることができません。また、母島原産のセキモンウライソウやセキモンノキも母島だけに生息する植物です。

今回ご紹介したのは、美しい島々のほんの一部にすぎません。興味を持たれた方はウェブサイトhttps://www.tokyo-islands.com/をチェックしてみて。島でしかできない様々な冒険が、皆さんを待っています!

 

この記事は、ノーアム・カッツが執筆しました。

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