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吉祥寺の緑のオアシス「井の頭恩賜公園」

2020年07月14日

新宿の繁華街から電車で西へ約20分、吉祥寺は東京屈指のお出かけスポットです。その人気の理由の一つが、「井の頭恩賜公園」があること。ありきたりな表現ですが、広大な敷地を持つ井の頭恩賜公園では、誰もが楽しむことができます。ほんの1時間過ごすだけにしても、丸一日かけて楽しむにしても、出掛けるメンバーの年齢や趣味に合わせて楽しむ方法が簡単に見つかります。

本を読みふけるのにぴったりの場所。

公園には2つの駅からアクセスすることができますが、ほとんどの来園者はJR中央線と京王井の頭線の急行電車が停車する「吉祥寺駅」を利用します。吉祥寺駅から向かう道は、園内の主要施設に近い公園の中心部付近へと繋がります。もう一つの駅、京王線井の頭線の「井の頭公園駅」は、地図上では公園に近いように見えますが、少し時間のかかる各駅停車しか止まりません。また、公園へのアクセスもあまり良くないようです。

雄大な「井の頭池」

井の頭恩賜公園は1917年に開園した、東京で初めての郊外公園です。現在の面積は約,428,390平方メートル。長い歴史を持つ緑豊かな公園には約2万本の木が植えられ、自然を愛する人々に親しまれています。中央には、外周約1.5kmの美しい「井の頭池」があります。

水鳥が集まる場所:スワンボートは、人気のアクティビティ。

井の頭池には、さまざまな鳥が集まります。中には明らかな“外来種”もいるようですね。そう、スワンボートです。ユニークな形をしたこのボートでの水上散歩は、特に子ども連れの家族やカップルに大人気。あまり目立ちたくないという方には、手漕ぎボートの貸出もありますよ。そうそう、迷信を信じやすい方は要注意。地元では、カップルでボートに乗ると、嫉妬深い弁財天の怒りを招き、その後別れることになるという言い伝えがあるそうです。

井の頭池のへりにある「井の頭弁財天」。

弁財天は、井の頭池の北西部のへりにひっそりとたつ社に祀られています。小さいながらも美しい本堂をそなえた「井の頭弁財天」です。池のほとりで豊かな緑に包まれて佇む姿は、絶好の撮影スポットになっています。

素敵な写真を撮ろう:井の頭弁財天では、美しい写真が撮れるスポットがたくさんあります。

弁財天は、たいてい8本の腕を持つ水の女神として描かれます。本堂が水辺に置かれた理由が分かりますね。

奥の「井の頭弁財天」へは、木で作られた「弁天橋」を渡ります

案内板には、ちょっとした歴史の紹介が。

この辺りのもう一つのスポットに「お茶の水」があります。この湧水は、将軍徳川家康がお茶を点てるのに使われたと言われています。実際、徳川家が統治していた江戸時代(1603~1868年)、井の頭池は江戸(現在の東京)に住む人々の水源になっていたそうです。

船を漕ごう:桜の季節には行列に並ぶ覚悟が必要です。

井の頭公園は春になるとピンクの桜が咲き乱れ、木々の下でお花見や散歩を楽しもうとする人々でにぎわいます。この季節のボート乗り場は行列が避けられませんが、並ぶことが苦にならないのであれば、ボートを借りてみてはいかがでしょうか。ひと味違う桜の風景が、水上から楽しめますよ。

生き生きとした枝葉があちこちに。

井の頭公園が最もにぎわうシーズンは間違いなく春ですが、この公園はどの季節にでも訪れる価値があります。夏は豊かな緑が生い茂り、秋は木の葉が鮮やかに色づき、冬は珍しい渡り鳥を見ることができます。

今日のおすすめは?

おなかが空いても大丈夫。和風の麺類から洋風料理まで、園内にはさまざまな食べ物を提供するお店があちこちにあります。

「井の頭自然文化園」は、二つのセクションに分けられており、小さいほうは水生物園になっています。

家族連れであれば、こぢんまりとした動物園も楽しめるのではないでしょうか。公園の中央にある「井の頭自然文化園」は、中心となる動物園と小さな水生物園で構成されています。入園料がかかりますが、1枚のチケットで両方に入園することができます。もちろん、動物園に興味がなくとも、園内のほかの場所で十分に豊かな自然と野生生物を楽しむことができますよ。

次はどこへ?井の頭公園には、見て、楽しむところが盛りだくさん。

「三鷹の森ジブリ美術館」に行きたいという方もいるでしょう。アニメ界の巨匠、宮崎駿氏の作品と、彼がスタジオジブリで創作した作品が収められた美術館です。大人気のこの美術館へ入館するには、事前にオンラインでチケットを購入する必要があります。現地で予約をしたり、チケットを購入することはできません。三鷹の森ジブリ美術館は、井の頭公園のいちばん端に位置しており、吉祥寺駅から向かう場合はテニスコートや競技場を通り過ぎて、徒歩20分ほどかかります。

帰る前には、吉祥寺駅の周辺を散策してみましょう。東京の住みたい街ランキングで、吉祥寺が常に上位をキープする理由が分かるはずです。東京都心へのアクセスが便利であるにも関わらず、人情味あふれる温かな雰囲気に包まれています。

吉祥寺駅と井の頭公園を結ぶ道には、カフェや小売店が軒を連ねています。

吉祥寺駅から井の頭公園へ向かう途中、オシャレな洋服店や多種多様な飲食店を目にするでしょうが、それらは買い物やグルメの街、吉祥寺のほんの一部にすぎません。吉祥寺の脇道に足を踏み入れてみてください。何に出会えるかはわかりませんが、間違いなく楽しいことが見つかりますよ。

 

詳細情報は、以下のサイトをご確認ください。

https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html

この記事は、橘高ルイーズ・ジョージが執筆しました。

 

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